『ザ・キャプテンズ傷彦の薔薇色ぶろぐ』

2001年、杜の都「仙台」にてザ・キャプテンズ結成。 1960年代に大流行した日本のロックの元祖「グループサウンズ」略して「GS」を受け継ぎ、各地で失神者続出のライブを繰り広げている。
2005年、東芝EMIからメジャーデビュー。 2007年にはアメリカのレーベル「TOKYO NO RECORDS」からベストアルバムをリリース。 同年、アメリカツアーを敢行。音楽雑誌「PURPLE SKY」の表紙を飾り、一万人規模のフェスティバル「AWA」にも出演。 2008年、GSの名曲のカバーアルバム「I LOVE GS」を日米同時リリース。 日本だけではなく、世界へ向けて「GS」という文化を発信していくザ・キャプテンズに御期待ください! すべては愛ゆえに!

(K&A ザ・キャプテンズマネージャー
 多田雄祐)
RELEASE INFORMATION
ザ・キャプテンズ
GS Cover Album
【 I ♥ GS 】

2008/10/22
GSCR-1007(2,626/税込)
K&A CO.,LTD. / Last G.S. Records
ダヴィンチ
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雑誌『ダ・ヴィンチ』九月号の少女マンガランキング特集を読みました。


世代別の一位を紹介しよう。


アラフォーが支持する少女マンガ第一位は『ガラスの仮面』


アラサーでは『ときめきトゥナイト』


アラハタでは『フルーツバスケット』

どれも確かな名作です。



しかし!

なぜ大島弓子先生が、萩尾望都先生が、竹宮恵子先生がランキング入りしないの…?

と思ったら『アラフォー以上』が選ぶランキングに入ってました。僕って…。

うーん、意外と読まれてないものだね。もったいない。


僕ならば

1『ベルサイユのばら』
2『ポーの一族』
3『バナナブレッドのプディング』
4『有閑倶楽部』
5『ぼくの地球を守って』
6『君に届け』
7『日出処の天子』
8『BASARA』
9『フルーツバスケット』
10『ちはやふる』


かな。
でも『風と木の詩』の背徳感はたまらないし、『3 THREE』はバンドマンガの一種頂点だし、『リボンの騎士』は元祖少女マンガとして外せないし、他にも『エマ』『高校デビュー』『ストロボ・エッジ』。吉田秋生先生もいいし、くらもちふさこ先生も抜群だな。あ、よしながふみさん大好き!


ああ、やっぱり選ぶの無理だ…。



■愛ゆえに!by傷彦■
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by emm_captains | 2010-08-25 15:26